過去の受賞論文



2006年度ポールヤンセン賞受賞論文

2006年度 ポール・ヤンセン賞2論文、および学会奨励賞3論文が「第16回日本臨床精神神経薬理学会」において決定されました。受賞者の皆様、おめでとうございます。



ポール・ヤンセン賞2論文

Association between three functional polymorphisms of the dopamine D2 receptor gene and polydipsia in schizophrenia


松本 知万1、新開 隆弘1, 2、Vincenzo De Luca2、Rudi Hwang2、堀 広子1、Matthew Lanktree2、大森 治1, 3、James L. Kennedy2、中村 純1
1.産業医科大学 精神医学教室
2.Neurogenetics Section, Centre for Addiction and Mental Health, Clarke Division, Department of Psychiatry, University of Toronto, Toronto, Ontario, Canada
3.若戸病院
International Journal of Neuropsychopharmacology (2005), 8, 245-253.




セロトニン3Aおよび3B受容体遺伝子多型がパロキセチン誘発性の嘔気に与える影響

The effect of 5-hydroxytryptamine 3A and 3B receptor genes on nausea induced
by paroxetine


須貝 拓朗1、鈴木 雄太郎1、澤村 一司1、福井 直樹1、井上 義政2、染矢 俊幸1
1.新潟大学大学院医歯学総合研究科精神医学分野
2.MPテクノファーマ




学会奨励賞3論文

妄想性うつ病に対するrisperidone併用療法の有用性の検討


後藤 牧子、吉村 玲児、柿原 慎吾、山田 恭久、加治 恭子、新開 浩二、上田 展久、中村 純
産業医科大学精神医学教室




覚醒剤使用者におけるセロトニン・トランスポーター密度の低下と攻撃性との関連に関するポジトロン・エミッション・トモグラフィーを用いた研究


関根 吉統1、尾内 康臣2、武井 教使1、吉川 悦次3、中村 和彦1、二ツ橋 昌美3、岡田 裕之3、三辺 義雄1、鈴木 勝昭1、岩田 泰秀1、土屋 賢治1、塚田 秀夫3、伊豫 雅臣4、森 則夫1
1.浜松医科大学精神神経医学
2.浜松医療センター・先端医療技術センター
3.浜松ホトニクス株式会社・中央研究所
4.千葉大学大学院精神医学




Risperidoneの薬物動態におけるP-glycoproteinの関与


中神 卓1、古郡 規雄2、斉藤 まなぶ3、立石 智則2、兼子 直3
1.弘前愛成会病院
2.弘前大学医学部臨床薬理学講座
3.弘前大学医学部神経精神医学講座